昨日、あるお客様との打ち合わせで、大いに反省することがありました。
会計事務所として、これまで様々なご提案をしてきました。
しかし振り返ると、自分の経験から「こうあるべきだ」という結論を先に決めてしまい、そこから話を組み立てていたように思います。
会社様が今どこまで理解し、何を感じていらっしゃるか、そのすり合わせがおろそかになっていました。
結果として、会社様の認識より一歩も二歩も先を行く計画を立ててしまい、
しかもそのこと自体に気づいていませんでした。
良かれと思って先回りした提案が、実は置いてけぼりを生んでいたのかもしれません。
これは、専門家として一番やってはいけないことだと思います。
今後は、税務・会計業務とコンサルティング業務を明確に分けて進めます。
特にコンサルティングの部分については、結論を急がず、一歩一歩、会社様に納得していただきながら、丁寧に話を進めていきます。
ご提案がわかりにくい、置いていかれていると感じられた際は、どうぞ遠慮なくお声がけください。
今回の反省を活かし、より信頼していただけるパートナーを目指してまいります。