事業承継・M&A補助金(15次)、7月24日が締切です!

ブログ

こんな経営者の方に読んでいただきたい記事です

  • 後継者不足でM&Aを検討しているが、仲介・FA費用の負担が気になる
  • 事業を引き継いだ機会に、設備投資や新事業への転換を考えている
  • M&A後の統合作業(PMI)をしっかり進めるための費用を抑えたい

補助金の概要

事業承継・M&A補助金は、承継やM&Aを契機とした取り組みを国が費用の一部を補助する制度です。15次公募では以下の4枠が用意されています。

こんな方に
事業承継促進枠 親族内・従業員承継後の設備投資・事業転換
専門家活用枠 M&AのFA・仲介・DD費用を補助対象にしたい
PMI推進枠 M&A成立後の統合支援・統合後の投資
廃業・再チャレンジ枠 廃業費用や他枠との併用を検討

なお今回から、専門家活用枠に「小規模売り手支援類型」が新設され、小規模事業者の売り手側も活用を検討しやすくなっています。

採択のカギは「事業計画の質」

申請にあたって重要なのは、「なぜこの承継・M&Aが必要なのか」「実施後にどう付加価値向上につなげるか」を論理的に説明できる事業計画です。申請書の体裁を整えるだけでなく、承継後の経営戦略まで一緒に整理することが採択への近道です。

締切まで時間がありません

計画策定には相応の準備期間が必要です。「検討を始めたばかり」という段階でも、まずはご相談ください。貴社の状況をお聞きした上で、活用可能性と進め方を整理します。

👉 無料相談はこちら